First Star Journal

企業PR プロモーション マネー 投資 金利 ツアー お得な情報

クラウドファンディングの米良はるかさんのブログから

キラキラしている人への誤解

サービス大賞  緊張の審査で問われたことは

起業の決断、後押しした父のひと言 

起業のハードルはもっと下がる 

人を支援できた実感も大切 

女性の起業を阻んでいる意外な壁

ベンチャー企業に就職することとは

起業を目指す後輩たちへ 

仲間づくりは共感から

テレビ番組とクラウドファンディング 

こんな題名のブログがあればなんとなく読んでみたくなるのではないでしょうか。ブログの執筆者は米良はるかさんです。

ブログでのプロフィールでは以下のようになっている。『2010年慶応大学経済学部卒業。12年同大学院メディアデザイン研究科修了。大学院時代にスタンフォード大学に短期留学し、帰国後に「Ready for(レディーフォー)」を立ち上げた。日本ではなじみがなかったクラウドファンディングを普及させた先駆者的な存在で、同社の累計支援額は38億円以上に及ぶ。休日の息抜きは寝ることとご主人との会話。』

ブログ:経営者の視点:日経電子版

日経新聞電子版に掲載されているブログで経営者のブログが載っている。有名企業の経営者なのでブログの更新は頻繁ではなく月刊誌並みの更新率である。

しかし、中身は読み応えがある。やはりリーダーたる所以なのか参考になる内容ばかりである。これらのブログを全て読破すればかなり経営センスが磨かれるのではないかと思ってしまう。

米良はるかさんのブログは「やりたいこと」をシンプルにテーマにしている。自己が経営するレディーフォーは「誰もがやりたいことを実現できる世の中をつくる」という社是を掲げているそうです。

そもそも「クラウドファンディング」とはクリエイターや起業家が資金調達をする手法として、世界中で注目されているシステムです。クラウドファンディングを上手く活用することで、製品やサービスの開発に必要な資金を集めることができるだけでなく、より多くの人へ向けて自身の背品やサービスを認知してもらうことができます。

資金の提供側も「事業が成功すれば」ある程度の収益が見込めることができます。普通では銀行もクレジット会社も貸さないような事業ですが「やる気さえあれば企業できる!」というシステムなのです。

米良はるかさんのブログでも『ちょっとした思いつきから始まるチャレンジもあります。私は、ますますAIが進化していく時代に生きる個人が、思いつきからでも自分のやりたいことに気付き、行動に起こし、自分の環境を変え、山越え谷越え、人間くさく生き残って行く、そんな社会をレディーフォーを通じてつくっていきたいと思っています。』としています。