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国民の見抜く力を馬鹿にした自民党が大敗は当然

東京都議選は7/2日投開票が行われ小池百合子知事を支持する勢力過半数を確保する見通しとなった。一方、自民党は過去最低だった2009年の38議席も下回る情勢で安倍晋三政権にとって打撃となるのは必至となる

自民党大敗

正直これは誰もが分っていて、仮に分からなかったのは自民党本人たちだけではないか。『逆選択』と言う言葉がある。このましくない選択をしてしまうことを言うが自民党は今年になって『逆選択』ばかりやってきた。

森友学園問題、加計学園問題、失言ばかり繰り返す稲田防衛大臣を擁護したり、「ハゲー!!」で有名になった豊田議員を擁護したり、下村博文都連会長の加計学園とのパーティー券問題も勃発した。党幹部は「擁護はしていない」言うかもしれないが、一般的に何のお咎めがなければ擁護したと見なされるのが一般社会なのです。

政治家さんの心の中に潜む「違法性がなければ言い逃れできる」と思ったら大間違いです。国民は見抜く力があるからです。この見抜く力をごまかすことはできないのです。

既に国民は分かっています。森友学園の理事長夫妻の哀れな姿を見ていると「うまいこと逃げようとしている」安部首相側の思惑が見え隠れします。加計学園だって99%官邸側と関係があったと誰もが見ています。

既に国民は分かっています。「誤解を招く発言」で謝罪しても、一言でシンプルに説明できなかったら誤解ではなく本意と見做されるのです。国民はもう言い訳など聞きたくないのです。政治家の皆さん是非ご理解ください。