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日々のお酒の飲み方を見直すと人生が300%充実する

お酒を飲んで仲良くなろう

飲みにケーションはとても効果がある

古来からこのようなことが巷では語り継がれてきました。しかし、サラリーマン30年戦士のわたくしとしては必ずしもそうではないような気がします。

✔ お酒を飲んでケンカになる

✔ 酒癖が悪く嫌われる

✔ 汚す

✔ 泥酔状態で帰る途中で事故や事件にあう

✔ 場違いの盛り上げをする

このようなことは日常茶飯事です。このようなことが起こればせっかくの楽しい飲み会も後味が悪くて台無しになります。台無しとなれば飲み会の時間や飲み代は無駄となってしまいます。このような飲み会がなんと多い事か!!

✔ 一杯、人、酒を飲み、二杯、酒、酒を飲み、三杯、酒、人を飲む

✔ 酒と朝寝は貧乏の近道(酒を飲んで朝来ないことで信用を失う)

✔ 酒、口に入るものは舌出ず(酒を飲んで失言が多くなる)

昔からお酒で失敗する人は大勢います。人生で失敗する原因は、お酒、女、お金と相場は決まっています。お酒は自分でコントロールできる唯一のものです。日々のお酒の飲み方を見直して自分をブラッシュアップしていきましょう。

➡結局、人とお酒を飲んでもいいことはないのか?

サラリーマン30年戦士のわたしが振り返ると有益だった飲みは、全部の飲み回数の内おそらく30%程度だったような気がします。つまり70%はあってもなくてもよかったような飲み会だったと思います。

➡異性とのデートでお酒を飲むことは多いですが

楽しくデートでお酒を飲んだはずだったのに次から会ってくれなくなったり関係が悪くなってしまうことはよくあることです。それは、お酒を飲みながらじっくりどんな人か観察されているのです。話題の内容、お酒の飲み方などいろいろ観察された結果、不合格となったのです。

➡確かにいいことはいっぱいあることは分かります!

飲みに対するネガティブなことを並べていますが、いいこともいっぱいあることも事実です。事実サラリーマン30年間ずっと毎日のように飲んでいるのですから。いいことがないとそんなに飲んでばかりいないでしょうね。

➡ではどうやってお酒と付き合えばいいのだろう?

飲んで良かったなと思うのは「軽く飲む」程度の時です。お酒を飲んでリラックスしててまだ理性があって、少し本音が飛び出して、しかもお酒を選びながら美味しいお酒を飲んでいる範囲であればとても後味もよく有益な飲み会となります。

➡飲みたいお酒を飲む(自分なりのローテーション)

メニューの中から飲みたいお酒を選びながらローテーションしていくととても気分がよく後味もよくなります。ご飯でも〆の一品があるように、お酒も〆のお酒がればグダグダ長引くことも防げるのです。見ているとずっと同じお酒を飲んでいると何処が区切りか分からなくなり深酒になってしまうのです。

➡一般的にローテーションの最後には食後酒と言われるもの

食後酒というのは若干物足りなさを補うような切り口と消化を助けるようなお酒が一般的と言われます。ワインであれば少し甘口のワインとか、蒸留酒であればブランデーなどが一般的です。食後酒で〆れば後味がよく飲み会を解散することができるでしょう。それ以上飲みたい人は酒に飲まれているだけです。